上中の様子

税の果たしている役割を学びました。

本日の4校時、3年生社会の授業を利用して、今年度の「租税教室」を開催いたしました。

生徒の税への理解と関心を深めるために、税の意義や役割を正しく理解させることが、主な目的です。

〔本日来校された石田文晃様(左側)と、篠原福一様(右側)〕

中学生も税を払っているかな?「消費税」という生徒たちの声・・

3択のクイズを取り入れながら、分かりやすい説明をしてくださりました。 

例えば、「次のなかで税金がかかるものは?」

A クイズの懸賞金  B ノーベル賞の賞金  C 宝くじの当選金 (答えはAです)

   

「令和元年度の国の収入は?」「では、国の借金はどれくらい?」「小中学校9年間で1人あたり、いくらの税金が使われるかな?」「日本の税金の種類はどれくらいある?」など、興味深い内容が次々と話され、とても勉強になりました。

国の収入は、積み上げると何と富士山267個分!

 

主な国の消費税率は・・?(日本はどうかな?)

  

DVD「ご案内します。アナザーワールドへ」を視聴、主人公が、税のない世界にタイムスリップして、税の意義や果たす役割、大切さを実感するストーリーです。

 

最後に「税金を集めよう」のワークシートを使って学習しました。

講座終了後、教室に呼ばれたので行ってみると、1億円の札束の見本(大きさも重さも本物と同じ)を、生徒たちが持って、喜んでいました。校長も持ってみましたが、ズッシリと重かったです。

3年生はこの後の経済学習で、租税について詳しく学習します。

篠原様、石田様、本日はありがとうございました。