上中の様子

朝、走るのは何のため?

校門脇のお馴染みのイチョウも、すっかり葉が落ちてしまいました。

今朝は幾分暖かめですが、冬本番到来ですね。

2学期は、11月末から火曜日と木曜日の朝、特設駅伝部の練習が行われています。

今朝も、15分間走に26名の生徒が取り組んでいました。

ところで、練習に取り組む目的は何でしょうか?

最終的な目的は、「自分自身を、今よりもより高めること」であると思います。

それを実現する手段として、2/1の新人駅伝大会に出場し、ベストの走りをすることであるとか、当日自分の部活動の試合と重なっている生徒については、自分の部活の競技にも生かせる(心身共に強くなる)ことであるとか、日々の練習をやりきった後に味わうことのできる達成感・満足感が、次のチャレンジへのステップになるとか、全員で汗を流しながら一つの目標目指し頑張ることでの一体感・充実感を味わうことであるとか、・・様々な目標があるのではないかと思います。(ただし、正しい努力をしなければならないという条件付きですが)

今朝、嬉しかったのは、登校してくる3年生が、走っている後輩に、「ファイト!」「ガンバ!」と声をかけていたことです。これも、上中生の素晴らしいところですね。

練習している子どもたちの表情をご覧ください。前向きに努力するいい表情をしています。

  

  

大切なこと2つ

(1)感謝する気持ちが人を成長させる。

    朝早く練習ができるのは、まずはお家の方のご理解・ご協力があってのことです。今後の試走や大会参加

   もそうですが、自分を支えてくれている全ての人に感謝することは、折に触れ話していきます。

(2)他の上中生も頑張っている!

    陸上・駅伝の練習は強制ではありません。参加していない生徒は、それぞれの場面で一生懸命頑張っていま

   す。今朝、上中杯テストの表彰に2年生教室にいった際、上中杯テストに向けた教え合いの光景から、「みん

   なは、できない人に対して優しいですね」(勿論、1・3年生もそうですが)という話をしました。

   子どもたちの頑張りを、今後もできる範囲で伝えていきたいと思います。