こんなことがありました。

集団感染のリスクへの対応(文科省)

・新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(以下,「専門家会議」という。)が3月9日に示した見解1によれば,これまで集団感染が確認された場に共通するのは,
・換気の悪い密閉空間であった
・多くの人が密集していた
・近距離での会話や発声が行われた
という3つの条件が重なった場である。こうした場ではより多くの人が感染していたと考えられているため,この3つの条件が同時に重なる場を徹底的に避けることが重要である(図参照)。

この専門家会議の提言を踏まえ,学校においては以下のような対応を行うこと。

(1) 換気の徹底
教室等のこまめな換気を実施すること(可能であれば2方向の窓を同時に開けること)。その際,衣服等による温度調節にも配慮すること。
(2) 近距離での会話や発声等の際のマスクの使用等多くの学校においては人の密度を下げることには限界があり,学校教育活動上,近距離での会話や発声等が必要な場面も生じることが考えられることから,飛沫を飛ばさないよう,咳エチケットの要領でマスク※を装着するなどするよう指導すること。

ここまでは、文科省「令和2年度における小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校等における教育活動の再開等について(通知)」の内容です。

さて、本校では・・・・・・。