3ツ星 今日の中央台北小

太陽は出ていましたが寒い一日。でも、子供たちが大好きな「なかよしタイム」今日は初めて5年生が中心になって縦割り班の遊びを考えました。ドッジボール、鬼ごっこ・・・

6年生と4年生。

これまで中心になってイベントを考えていたのが6年生。今日は、5年生を支える役割に徹します。

時間が余って最後のイベント。伝言ジェスチャーゲーム。先生からお題。『サッカーをしているゴリラ』

後ろの子に伝えます。

2年生から1年生に伝えます。「わかった?」

「わかんな~い。」

最後に感想を言って終わりになります。と、その時・・・

突風が吹いて、5年生が持っていた今日のイベントの予定が書いてあった紙が飛んでいきました。追いかける子供たち。

「あんなに遠くに飛んでいった!」

手分けして回収する子供たち。

風よりも速く!

見守る6年生と先生。

思わぬ出来事に最後にみんなで大笑い。トラブルもみんなで笑いに変えていく良い姿でした。

お掃除の時間。本校の6年生は、自ら進んで雑巾がけをします。

一番大変な仕事を6年生が進んで行うことで、下の学年の子も一生懸命行います。

「6年生が一生懸命だから助かります。」そんな言葉が職員の中でも飛び交います。

特別教室でも、6年生が雑巾がけ。

傍らには1年生。雑巾がけの仕方を教えながら。

「次に雑巾を絞ってみよう。」6年生が声をかけて、絞る様子を見守ります。

他の学年の子にも気を配り、感謝の言葉も伝えます。「ここまでやってくれてありがとう。続きは明日やろうね。」

バケツの水を捨てようとしていた子に気づいて手を差し伸べる6年生。「一緒にやるよ。」

よく気が付き、思いやりの言葉かけや行動ができる6年生。

「お掃除を終わります。ご苦労様でした。」挨拶をして・・・

挨拶をして、下の学年の子を教室に見送ってから最後の片づけをしていました。

思いやりがあって、立派な6年生たち。ありがとう!6年生。