3ツ星 今日の中央台北小

6年生、「『情報』の扱い方」について学習しています。

電気や水、食料などの資源や環境について調べて自分たちでできることの提案書を書くのが目的です。

調べたことはたさくさん、でもそれをただ羅列しただけでは読む人に伝わりません。

わかりやすくするためには「具体例が必要であること」に気づいたり。

複数のことから、その共通点を探したり。「ここから考えられることは~」

実際に学校内を歩いて情報を収集する班も・・・

『エネルギー』がテーマの班。

『ゴミ』がテーマの班。用務員さんからもお話を聞きに。

国語で作った提案書は、「総合的な学習の時間」でプレゼン資料を作成しました。

教科の枠を越えて、国語での学びを他教科で。他教科で得た学びを国語で学びを深めていきます。

来週、月曜日がプレゼンの日です。その日に向けて頑張っています。

個別懇談中の短い大休憩。亀と遊ぶ1年生と5年生。

4年生。大休憩が短くても、先生と外遊び。

「あの子が欲しい」「この子が欲しい」指名されたのは混ぜてもらった1年生!

チャイムが鳴って最後のじゃんけん。名残惜しそうに帰っていきました。

 

1年生。お出かけ、お仕事。

支援員の先生に声をかけられて。「6年2組に行くんです!」嬉しそう。「教室に今、いないかも、プールかも。」情報をもらって。

用務員さんにも声をかけてもらって。「6年2組に行くんです!」嬉しそう。「6年2組は3階だよ。」情報をもらって。

「3階、3階。プール、プール。」

「もうすぐ3階!」1年生にとっては大冒険。

「僕たちが6年生に送ったメッセージがまだ飾ってあるね。」

「もうすぐ6年2組!」

「やっぱりプールだね。」

最後まで手をつないで。連絡袋をもって。

「失礼しました」教室を出る時の挨拶は、誰もいなくてもしっかり行っていました。

「無事に行けたかな?」用務員さんが帰りを1階で待っていてくれました。「教えてくれてありがとうございました。」挨拶ができる立派な姿。

日々、成長する子供たち。お手伝い、ご苦労様でした。よく頑張りました。