こんなことがありました。

お小遣いはどこから?

 

 東日本国際大学の出前授業を受けました。 

           ~2年生・総合的な学習~

 

10月18日(木)は、2年生のファイナンス学習日。

現在、総合的な学習の時間でその事前学習を行っています。

この日は2時間続きの授業。 

1時間目はワークシートでの学習。

「ファイナンステスト」に電卓を使って挑戦! 

美容サロン店長のヒロミの「年間総収入」や「所得税」「健康保険料」などの金額が具体的に

示されています。 

問題では、「年間純所得」や「月間総収入」がいくらか問われます。 

友達と相談しながら、初めて聞く言葉や、想像できない金額と格闘です。

しかし、この学習が10月のファイナンス学習に結びついていきます。

 

さて、2時間目。

東日本国際大学の岩戸謙介先生に出前授業ということで来ていただきました。

授業のテーマは「財布の中身は何処から来て何処へ行くのか?」です。

子どもたちの「お小遣い」を出発点として授業を行ってくださいました。 

ときに冗談を織り交ぜながらの授業に、子どもたちは大喜び。 

机間を回り、生徒たちにどんどん質問していきます。

 

気さくな雰囲気に、「大学の先生」に対する緊張もなくなったようです。 

お小遣いは親からもらっているけれど、では親はどこからそのお金をもらうのか。

授業では、お小遣いのもとはどこなのか、さかのぼって考えていきました。

国の経済の仕組みにまで話が及びましたが、とてもわかりやすい内容で子どもたちは十分理解できたようです。 

最後にお礼を述べました。

税金と公共事業の関係を初めて知り、身近なところに経済があることを学んだようです。

とても有意義な出前授業となりました。

岩戸先生!ありがとうございました!!