<未来創造>

みんな悩んで大きくなった!

 

 「悩みの先にあるもの」体育・スポーツ ~四倉地区青少年健全育成推進大会~

 

 26日(土)に四倉町公民館で、青少年健全育成推進大会が開かれました。

 大会の後半は四倉地区の各小中高の代表生徒の意見発表です。

 本校も、1年生が代表として出場しました。

その2日前には壮行会が行われ、リハーサルも兼ねて全校生の前で発表。

とても上手にできました^-^

そして当日。

大勢の大人の人たちを前に落ち着いて堂々と発表できました。

演題は「悩みの先にあるもの」。

慣れ親しんだソフトボールチームの解散に際し、やめるか、それとも他チームで続けるか。

悩み抜いて出した結果は、他チームで続けること。

悩みの先には新しい出会いがあり、新しい自分がいました。

今、野球部で頑張っている自分を振り返り、感じている思いを新鮮な感性で表現しました。

悩みと向き合い、自分で答えを出すということは、自分自身を励まし動かす原動力になるのですね。

毎日明るく一所懸命にグランドでプレイする彼の、思いの源と成長を感じた発表でした。