<未来創造>

「3つの資質・能力」を育成するために

  17日(金)、2学年理科では、「化学反応式をモデルで考えよう」という課題について学んでいました。生徒たちは、紙に印刷された原子記号(モデル)を手作業で組み合わせる活動を通して、化学式や化学反応式の理解を深めていました。

 本校生徒一人一人に、未来社会を生き抜くために必要な「3つの資質能力」(知識・技能、思考力・判断力・表現力等、学びに向かう力・人間性等)を育成するためには、各教科の授業のみならず、総合的な学習の時間等を含めた全ての教育活動において、3つの資質・能力を「活用・発揮」させる学びを取り入れる必要があります。それには、本校教員のチーム力と改善力が問われます。教員に求められるそのような資質を身に付けるために、今日の放課後は校内研修会を持ちました。生徒のみならず、教師も学び続ける姿勢を大切にしていきたいと思います。

 ※ 「大野中学校 経営・運営ビジョン」は、下をクリックしてご覧ください。

     010517学校経営・運営ビジョン.pdf

  (2年生理科の様子)      (校内研修の様子)