出来事

作品の相互鑑賞による学び合い(1年美術)

 1学年の美術では、このところ手のスケッチを行ってきました。

 題材のねらいは、基礎となる観察力を伸ばし、自分で決めたテーマに沿って手の表情をつくったり、色や技法を選んだりする発想力をはぐくむことです。併せて、対象の形や立体感を正確にとらえる技能を伸ばし、最後まで丁寧に仕上げようとする態度を養うこともねらいとして指導を進めました。

 作品の完成後には相互の鑑賞会を行いました。生徒たちは、さまざまな視点から作品を選び、その良い点を紹介するなどして学び合いました。作品群を真剣に鑑賞し、感じたことを、自分の言葉で表現しようとしている姿に感心させられました。