こんなことがありました

本 考える道徳「手品師」

今日は6年生の道徳の授業を見ました。教材名は「手品師」です。

保護者の皆様も、小学生の時に読んだことがあるかもしれません。

売れない手品師が、少年に手品を見せると約束した後に、大劇場から講演の誘いが来ます。手品師は葛藤しますが・・・大劇場の誘いを断り、少年との約束を守るのです。

「逃がした魚は大きいけれど、夢が終わったわけじゃない。真面目に手品を続ければ、チャンスはまたやってくると思う。」

「男の子を笑顔にできたことで、自分も笑顔になれると思う。」

子どもたちの考えが、友達の意見を聞くことによって、だんだんと変化していきました。