こんなことがありました

小名浜三小「はい、元気です。」(10/12水)

 今日は、5年生の校内研究授業の様子と小名浜共同調理場の栄養教諭と栄養技師さんに行っていただいた食育教育の様子を紹介します。研究授業は、5年1組の体育科で「ハードル走」を行いました。ハードル走は、障害物であるハードルをリズミカルまたぎ越しする楽しさを味わえる単元です。反面、ハードルに足をぶつけることによるけがやバランスを崩しての転倒など、子どもたちがやや恐怖を感じることもあります。今回は、担任の工夫によりけがを防止するための工夫やインターバルの工夫、ハードルの高さを工夫することにより、子どもたちにハードル走の楽しさを味わえる場の設定となっていました。タブレットを活用しての振り返りやできばえを高める作戦等、子どもたちが生き生きと参加する姿がたくさん見られました。体力の向上は、今年度の本校の課題でもありますので、体育の授業をきっかけに、進んで体力向上に励んでほしいです。食育教育は、3年生と6年生で行いました。3年生では「おやつの上手な摂り方」6年生では「バランスの良い食事」について学びました。「何を食べるか」というより「どのように食べるか」が大切なポイントであるということを学びました。正しい食生活は、子どもたちの成長にかかせません。今日学んだことを、今日から実践してほしいです。