こんなことがありました

笑う ワークショップ【2年生】

絵本作家よしもとみかさんを講師にお迎えし、学校連携共同ワークショップ「おとなりアーティスト」を行いました。

赤・黄色・青の三色の絵の具を混ぜて、自分でいろいろな色を作りました。

 

最初は、三色の中で一番好きな色を指にとって、画用紙に塗りました。

「冷たい」「やわらかい」「伸びた」「おもしろい」

など楽しい声がたくさん聞こえてきました。

その後、二番目に好きな色をとって混ぜました。

最後の一色も混ぜると、また新しい色ができました。

色が変わっていく様子に歓声が上がりました。

「もう一枚やりたいです」「次は、何色を混ぜよう」

など、子供達は色作りを楽しんでいました。

二枚目以降は、筆も使って色作りや色塗りをしました。

感触が楽しかったのでしょうか。最後まで、指だけを使っているお子さんもいました。

その後、画用紙を切って、音楽室に飾りました。

切り方や飾り方に子供達の思いが表れていて、見ていてとても楽しい作品になりました。

3・4時間目に1組と2組、5・6時間目に3組が実施しました。

6時間目の終わりに、2年生の作品をみんなで鑑賞することができました。

ワークショップを体験した感想を発表しました。

子供達の作品は、2月頃、県立美術館に展示される予定です。

 

大休憩は、持久走記録会の練習を行いました。

歩かずに走りきることができるようになってきました。

算数科の学習の様子です。

九九カードを使って九九の練習をしています。

おはじきの数の求め方を考えました。

いろいろな考え方が出てきました。

工夫してかけ算を使うとさらに楽しくなりました。

国語科の学習の様子です。

友達が書いた説明書や詩を読んだり、音読をしたりしました。