すこやかタイムと外国語科互見授業

 本日は、すこやかタイムを実施しました。今回は、表彰と係の先生からのお話がありました。

 表彰は「税の書道展」の表彰です。優秀な作品であったということで賞状と副賞が届いていましたので、全校児童の前で表彰しました。

 その後、係の先生のお話がありました。

 まずはじめは、養護教諭の先生からです。過日の学校だよりでもお知らせしましたが、本校の子供たちの歯科検診の結果を見ますと「のべ7割以上の子供たちが、むし歯や歯肉炎、歯垢の付着が見られる」との診断でした。これは今後、歯周病に発展し、高野っ子のすこやかな成長に悪影響を及ぼす危険性があります。そこで、養護教諭の先生から全校児童に話すこととなったのです。

 検診結果を知るとともに歯肉炎や歯垢についての正しい知識を学んだあとは、これらを改善し病気の予防をするために大切な「正しい歯磨き」について動画を視聴して学びました。

 

 今はマスクを付けての生活ですが、将来、マスクを外して生活することができるようになった時、高野っ子がむし歯や歯周病のためマスクを外せない、もしくは人前で口を開けることができないなどとなっては大変です。今後も、正しく歯磨きができるように指導を続けたいと思います。そして、各家庭に配付しました歯科検診結果をもう一度ご確認いただき、むし歯等がある場合には早めに歯科医を受診くださるようお願いいたします。

 次に、生徒指導の先生から「ぱくぱくデー」と「挨拶の大切さ」についてのお話もありました。

 先生方の授業力の向上に向けた互見授業による研修も、いよいよ大詰めです。本日は、6年生の外国語科の互見授業が行われました。

 内郷第三中学校の英語科の先生にも参加いただき、小中合同で研修を行いました。これからも、授業力の向上に向けて、教職員も研修に励んでいきます。