桶売ニュース

日本ご当地メニュー 九州地方編 (No.304)

 3月1日(火)です。県立高校の卒業式にあわせたかのように、とても穏やかで暖かい日の光が注ぐ日となりました。ご卒業された皆さん、おめでとうございます。これからの大活躍を祈念いたします。

 さて、今日の給食のメニューは、黄飯、牛乳、かやく、にんじんしりしり、ピカド、マンゴーです。初めていただくものもあって、興味津々で味わいました。

 [佐藤先生のひとくちメモ]

 今日は、九州地方のご当地メニューです。「黄飯」と「かやく」は大分県の郷土料理です。「おうはん」はくちなしの実で黄色く色をつけたごはんで、ぜいたくだった赤飯のかわりに食べたのが始まりといわれています。「おうはん」には、白身魚と豆腐、野菜を煮こんだ「かやく」をかけて食べます。「ピカド」は長崎県の郷土料理です。まぐろや干ししいたけのうまみがたっぷりで、さつまいもでとろみをつけます。「にんじんしりしり」は沖縄県の郷土料理です。「しりしり」はせん切りという意味です。デザートの「マンゴー」は宮崎県など南国のフルーツです。