学校日誌28

防災とボランティアの日

 消防署の方を講師にお迎えし、5・6年生が防災について学びました。

 写真は、関東大震災の揺れと同じ揺れを体験している様子です。震度7という揺れのため、起震車に入っているのは先生方です。児童は震度5までの体験となりましたが、大きな揺れを体感できました。

今の小学生は東日本大震災の後に生まれています。児童は消防署員の方から、大人の人に東日本大震災の様子を聞いてみてと言われていました。令和6年能登半島地震が発生したばかりです。日頃の備えを確認し、学校でも防災の確認を続けていきます。