こんなことがありました

床の補修工事

 現在の四倉小の校舎は昭和40年に建てられたもので、すでに50年以上も経過しているため、みなさんもご存知のとおり、あちこちがだいぶ痛んできています。

 

 でも、先日ついに2年1組の教室の床が一部ぬけそうになってきてしまいました。私たち職員では補修できない工事ですので、教育委員会にお願いし、急遽補修工事を行ってもらいました。

 その間、2年1組のみなさんは一時、生活科ルームへお引越ししてもらいましたが、

昨日と今日の午前中の作業で、床の一部は見事にきれいに張替えられました。

 めでたし、めでたし・・・・・と思いきや

 今度は図書室の天井から突然、雨も降ってないのに雨漏りの情報が・・・・

 駆けつけてみると図書室中央の天井から水がしたたり落ちてきます。しかし、変なことに色が白いのです。図書室の上の学級で、牛乳パックを洗うバケツをひっくり返したためだったのです。こんなことで、下の教室に影響が出てきてしまうほど、建物自体が痛んできています。

 

 それでも、補修を繰り返しながら、みんなで心をこめて清掃をし、校舎を大切に使わせてもらっています。