出張手洗い教室が行われました! & 業間運動(持久走)

本日、病院の臨床検査技師の方々をお招きし、2年生を対象に「手洗い教室」が行われました。

まず、手洗いをしっかりやらないと病気になってしまうことを、テレビ紙芝居で教えていただきました。

 

そして次に、手洗いの仕方を学習しました。

童謡「でんでんむし」の歌に合わせて、6パターンの手洗いの仕方を覚えました。

その後、蛍光塗料を手につけてもらい、実際に手洗いに挑戦!

 

手洗いをした後、グリッターパグという箱のようなものの中で手を見てみると、まだまだ蛍光塗料が白く残っていました。ていねいに洗ったつもりでも、手や指の先・指の間などに、洗い残しがありました。

中には、3回洗い直しても洗い残しのある子も・・・・ うーん

 「洗えども洗えども、洗い残しなくならず、じっと手を見る」

その後、くしゃみをすると口からつばきがどれだけ飛ぶのかを学習し、それを防ぐためのマスクの付け方を教えていただきました。

 

これから空気が乾燥し、風邪やインフルエンザなどが流行する時期ですが、今回学習したことを生かして、自分の体は自分でしっかり守りたいですね。

 

うがい・手洗い・マスクも大事ですが、風邪などに負けない体を作ることも大切です!

ということで、本日「交流走ろう会」に向けて、業間に全校生で持久走に取り組みました。