聴覚支援学校との交流学習(3年)&スポ少表彰

今日は、今年で41年目となる県立聴覚支援学校平校との交流学習が行われました。

3年生が、聴覚支援学校の先生と児童をお迎えして学習しました。

まず「耳の仕組みと難聴」について説明していただき、「補聴器を使うと音はどのように聞こえるのか」も聞かせていただきました。

そして、耳の不自由な方とは「口元を見せながら、大きな声で、ゆっくり話すこと」が大切であること、何より「もっと話したい、仲良くなりたい」という気持ちが大切であることを教えていただきました。

聴覚支援学校との交流学習は、子どもたちの豊かな心の育成につながっています。

 

 

交流学習後の休み時間には、早速、交流が進められていました。

 

先日、ソフトボールスポ少の表彰と、卓球個人戦の表彰を行いました。ソフトボールスポ少の6年生も卒業まで残りの大会が少なくなってきたそうです。  頑張れ! 草野っ子!