こんなことがありました

出来事

卒業式会場作成を行いました

 3月18日(水)、卒業式に向けて会場作成を行いました。

 卒業を祝う気持ちを込めて、職員総出で会場の準備に取りかかりました。

 今年度の卒業式は規模縮小しての実施となりますが、今まで汐見が丘小学校で学び、大きく成長した卒業生の旅立ちを祝う場にしたいと思います。

 

臨時休業について(21:00現在)

 本日、いわき市教育委員会より、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う小中学校の臨時休業について下記の通り、通知がありました。

■ 臨時休業期間 3月4日(水)~3月23日(月)  

詳細につきましては、3月2日(月)に文書にてお知らせいたします。 なお、現在、学校安心メールがつながりませんので、各ご家庭へのメールでの発信が出来ずにおります。

汐見が丘小学校長

全校学力テストを行いました。

全校で学力テストを実施しました。2校時は国語、3校時は算数でした。教室は張り詰めた空気の中で鉛筆の「カリカリ。」という音が響いていました。緊張しながらも、一生懸命取り組んでいる様子でした。

この結果を生かして、この1年間学んだことが定着するようさらに取り組んでいきます。

    

「校長先生との会食」はじめました!

本日から、校長先生との会食が始まりました。「いただきます。」では、やや緊張していたようですが、「ごちそうさまでした。」の頃には、会話が弾み、和やかな雰囲気でした。

また、ひとつ、小学校のよい思い出が出来ましたね。

豆まき集会

 2月3日の大休憩に、豆まき集会がありました。

 初めに校長先生と、集会委員から「節分の由来」についての説明があり、その後、各学級の代表が、追い出したい鬼を発表しました。

「こわがり鬼」「好き嫌い鬼」「のんびり鬼」「人まかせ鬼」など、自分の欠点を克服したいという思いから、様々な鬼が登場しました。最後に年男・年女の5年生が各クラスを回り、元気に豆まきが行われました。いろいろな鬼を追い出すことができたようです。


豆まき
「鬼は外、福は内」という言葉があるように、もともとは鬼を祓って一年の福を願うことが由来でした。実は節分の豆まきは1000年以上も前からある風習なのです。
 昔の人にとって、病気や怪我は鬼のせいだと考えられていました。そのため、鬼を祓う効果があるとされている豆を使って、病気の元である鬼を追い払おうとしたのが始まりだとされています。
 昔は春・夏・秋・冬の区切りを節分と呼んでおり、特に冬と春の区切りである2月が一年の始まりでした。春が来る前の一年の終わり、つまり2月に豆まきを行って鬼を祓うことで、一年の健康や幸福をお祈りしようと始まったのが、今の節分の豆まきに繋がったといわれています。

今回のサイエンスショー

 今日の全校集会でも、剣道大会の賞状伝達の後、サイエンスショーが行われました。

 今回は、大きさと重さの違ったボールが、ドライヤーや送風機の風で浮くか…という実験でした。やはり、軽いボールは浮くことが確認されました。

 ただ、軽くて一番大きいビーチバレーボールに限っては、斜めに風を送っても落ちずに、浮いていました。「あれっ、なぜだろう。」これが「問い」です。

今回は、その理由については教えていただけませんでした。自分で考え、自分で調べてみて、分かったことがあったら、校長室へ来て教えてくださいとのことでした。

 さあ、「問い」への挑戦です。「問い」に向かって、レッツゴー!

第3学期始業式

 令和元年度第3学期がスタートしました。
 初めに校長先生より第96回箱根駅伝優勝校、青山学院の原監督の「4年連続優勝すると、優勝するのが当たり前に思えてくる。昨年優勝を逃し、悔しい思いをしての今回の優勝が嬉しい。」とのメッセージを交えて、何事も当たり前の事を当たり前に思わないで、常に困った時にどうするかを考える「問い」を求めて生活してほしい。そして3学期は学年のまとめの時期なので、インフルエンザなどに注意して、健康な体で力をつけていきましょう、とのお話がありました。 

 次に「第32回明るい社会づくり運動作文コンクール」の表彰があり、最後に生徒指導担当より 

 ① 3学期は学年が一つ上にあがることを意識して生活しましょう。

 ② きまりをしっかり守って生活しましょう。

 とのお話がありました。 

 3学期の授業日数は50日間です。一日一日を大切に、がんばりましょう。

謹賀新年

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます。

昨年は、地域の皆様、保護者の皆様には何かとお世話になりまして、ありがとうございました。

今年も、職員が一丸となって、汐見っ子のために取り組んで参ります。どうぞ、よろしくお願いします。 

令和元年度第2学期終業式

 令和元年度 第2学期終業式が行われました。
 初めに校長先生より、冬休みを迎えるにあたり、3つのお話がありました。
1 「問い続ける」こと。
 問うことにより、疑問が生まれ調べたくなる。それが行動に移り、自分でやってみることになる。そういったたくさんの刺激を受けて記憶に残る体験を多くしてほしい。

2 「外で遊ぶ」
 太陽の下で、太陽の光をたくさん浴びることは、目にとても良いという実験結果がある。ので、是非外で元気に遊んでほしい。曇りの日でも大丈夫。

3 「家族としての役割を引き受ける」
 令和初めてのお正月。それぞれ地域、家庭で、新しい年を迎える準備があると思うので、ぞれぞれの家庭の一員として、役割を担ってほしい。

 続いて、1年、3年、5年の児童から、2学期の反省と冬休みの計画について「冬休みは健康に気をつけて、お手伝いをたくさんしたい」などの発表がありました。

 終業式後には、「児童作文コンクール」や「造形展」「アンサンブルコンテスト」の表彰がありました。2学期も汐見っ子は大活躍でした。

 最後に、係の先生から冬休みの生活についてのお話がありました。
 …不審者に付いて行きません。
 ゆ…勇気をもって挑戦します。
 …やるべきことはしっかりやります。
 …右見て左見て安全に歩きます。
 …以上の4つを守って、すてきな思い出をたくさんつくってください。

 それでは、よいお年をお迎えください。