こんなことがありました。

本日の学校のようすを中心にお届けします

高校の校長先生から

・今日は、勿来工業高校の校長先生とお話をしました。お話の中で、本校のWebページについての話題が多く、いわきを代表する本校の生徒のみなさんのことをよく見てくださっていることがわかりました。生徒のみなさん、いいところをどんどんアピールしていきましょう。※動画に校長先生からのメッセージを掲載しました。各校の校長先生からのメッセージには、「来てほしい生徒」の姿が織り込まれているものです。

今日の授業(保体)1校時

・私1人分でも密を避けるため、できるだけ教室内ではなく今日も校庭のようすです。楽しそうなリレーのようすを見ると、運動会や体育祭のよさを改めて感じます。状況を見て、涼しくなったら、なにか団結力を感じさせるイベントをもてればと思います。

通院のための待ち合わせは、事前に確認しておいてください

・昨日の雷雨時、私用電話に並ぶ生徒が多く、通院のための待ち合わせの確認が遅れ、病院に間に合わなかったお子様がいたとのことです。今後も急な天候の変化等により、予定通りの連絡ができなくなることが予想されます。そこで、

 ①事前に待ち合わせについて確認するようにしてください。

 ②何らかの事情により確認および待ち合わせがうまくいかない場合、担任等教職員に相談するようお子様にお話ください。通院等お子様の健康・安全に関わることについては、優先的に配慮いたします。ただし、保護者の方の携帯等への着信が、本校の電話番号もしくは職員の携帯番号となることがあります。

下校時の雷雨の際は、校内待機です

・本日下校時、ちょうど雷雨と重なりました。学校としての指示は、「雷雨がおさまるまで、事前に通院等のお迎えの予定がなければ校内待機」となります。小学校でも過去そのような対応であったと思います。

 しかしながら、お子さんを心配する保護者の急な来校による渋滞、問い合わせの電話、私用電話に並ぶ生徒、近隣からの路駐へのお叱りの連絡と、大変混乱しました。まあそれでも、本校規模としては少ない?ほうといえるかもしれないのは、本校の実情をご理解いただける方がふえてきたからだと思います。

 雷雨のピークはそう長く続きません。雷の中、短い距離でも走って車に向かうのは危険です。30分程度待って宿題をしたりして、落ち着いた頃合いをみて動き出す方がよいと思うのですが。

送迎の私有車の校地内乗り入れは禁止です

・本校玄関前敷地内への許可証のない私有車の乗り入れ(来賓・PTA役員・部活保護者会開催時・部活物品搬送搬出時・大会出発帰着時などは除く)はできません。理由は、下記のとおりです。

①物理的駐車スペースがなく、出入り口が同じであるため、900人近い本校規模に一斉に送迎の車が集中すると大パニックになる。※路駐についても、今までも近隣の方から毎年苦情の連絡があり、業務に支障をきたしています。

②大勢の生徒が出入りするため、接触事故の危険性が高い。被害者・加害者どちらにもなり得る可能性がある。

・校地内における私有車による事故については、一般的な駐車場同様、本校および本校PTAとしては一切責任を負いかねます。どの学校においても校地内における私有車によるトラブルは、当事者同士の話し合いとなり、学校としては関知することはできません。

※先日土曜日の下校時は、雨天であったため、ほぼ一斉下校の状況でした。傘をさした大勢の生徒の間をぬってお迎えの車が進んでいく状況をご想像いただければ、恐怖でしかないことがおわかりになることかと思います。

生徒会総会

・コロナ対策のための放送による生徒会総会のようすです。

※各教室は、音声のみでしたので、実際の場面を動画で見てみましょう。ここにいる生徒の皆さんが本校生徒の代表なのです。

 

昼休み

・10年後、中学校の時の昼休み、何して遊んでいたのか、きっと忘れていると思います。貴重な記録だと思うのです。

さらに5台入荷

・音楽室や技術室にもとの要望があり、さらに投入。ちなみに某購入店の同商品を本日買い占めとなりました。

今日の授業も保体のようす

・毎日保体のようすばかりですが、熱中症対応として校庭のようすを看護しながら、また、教室が1人分でも密にならないためにという理由からです。

 

潮騒コンサートについての会議

・本日、本校では各校の代表者により潮騒コンサートについての会議を行っています。子どもたちのためにできることはないか、真剣に考えていただいています。

プール掃除

・子どもたちや保護者の方がときどき「プール掃除、いつもありがとうございます」と声をかけてくれます。今日は、草刈りの最中に1年生から声をかけてもらいました。で、ライフ0でしたが、プール掃除に行く復活の呪文となりました。

掃除前

・掃除後

草刈り

・授業時間以外の時間に草刈りです。今日は、ハンドボール部がボールを取りやすくするために。

大型工業用扇風機 はじめました

・体育館および武道館に、大型扇風機4台を追加配備しました。

※昨日機能停止した某2号機に引き続き、新たに本日導入し組み立てを待つ3号機。ちなみに初号機には首が回らないものもある。

「旅行関連業における新型コロナウイルス対応ガイドラインに 基づく国内修学旅行の手引き(第1版)」について

・文科省HPに、「旅行関連業における新型コロナウイルス対応ガイドラインに基づく国内修学旅行の手引き(第1版)」が掲載されています。本校としては、この手引きに従って修学旅行の可否を決定、すすめていきます。

クリック → https://www.mext.go.jp/content/20200605-mxt_kouhou01-000004520_4.pdf

新型コロナウイルス感染症対策 ~「新しい生活様式」を踏まえた家庭での取組~

文科省よりのお知らせです。

※本校は、子どもに必要な物品購入のため、Webページ掲載による印刷費の削減等を行っています。

クリック → (別添)【事務連絡】「新しい生活様式」を踏まえた御家庭での取組について(協力のお願い).pdf

 

Fly for ALL 大空を見上げよう

・本日、室屋義秀さんのイベント「Fly for ALL 大空を見上げよう」の一環で、室屋さんの飛行機がいわき市上空を飛行しました。小名浜と平上空で、ニコちゃんマークが描かれました。みんなが見られるよう、思いのほか高空でした。※写真真ん中下 うっすらと。

稽古自粛の解除及び感染防止ガイドライン制定(剣道)

・全日本剣道連盟のHPに、「稽古自粛の解除及び感染防止ガイドライン制定」が掲載されていますので、お知らせいたします。なお、他の競技等の状況も本校Webの「リンクリスト」より確認できるかもしれません。

剣道 クリック → https://www.kendo.or.jp/information/20200604-2/

学級毎 集合写真(3年)

・卒アル用学級毎の集合写真の撮影を行いました。※本日すべての学級が撮影してはいません。

・このクラスだけ3枚ともピンボケ・・?。申し訳ありませんが動画のほうをご覧ください。

バレー部と泉北小体育館

・本校バレーボール部は、泉北小体育館をお借りして活動する日があります。活動のようす(動画)と消毒作業のようすをご覧ください。

※男女とも、大変礼儀正しい。

集合写真(3年)

・卒業アルバム用の集合写真の撮影を行いました。

・写真屋さんのお仕事の大変さは、動画をみていただければわかります。

県立高等学校入学者選抜における大会実績等の取扱い及び体験入学の実施について(県教委HPより)

福島県教育委員会より、大会実績の取り扱いや体験入学についてのお知らせです。※3年生は必見です。なお、新聞等での報道は3日前でしたが、県教委のHPに正式文書として掲載されたのが昨日でしたので、本日お知らせとなりました。

詳細はクリックしてご覧ください。 → 388513.pdf

 

1 令和3年度県立高等学校入学者選抜における令和2年度(中学校3年時)の大会実績等の取扱いについて
(1)現状 略

(2)問題点 略

(3)対応
各県立高等学校の令和3年度入学者選抜試験の選抜方法を決定・公表する際に、次の3点に留意するよう各県立高等学校に通知するとともに、これらの取扱いについて市町村教育委員会、中学校等を通して中学生にお知らせする。
① 特色選抜の「志願してほしい生徒像」の記載において、大会実績や資格取得等のみで出願要件を限定しない。

② 実技試験や面接の工夫により、新型コロナウイルス感染症により大会実績等を残せなかった志願者が不利益を被らないようにする。
【例】
・ 特色選抜を実施する部活動については、特色検査で実技試験等を実施する。
・ 実技試験を課さない場合、部活動等での成果獲得に向けた努力の過程を特色面接で問う等の工夫をする。
③ 入学者の判定において、大会等の実績については、今後地区や競技によって実施がまちまちとなるので、令和2年度(中学校3年時)の大会等の実績は選抜資料としない。(調査書の「特別活動等の記録」の「その他の活動」及び「長所・特技等の記録」において、1、2年時の実績は点数化するが、3年時の実績は点数化しない等)
ただし、資格試験については今後実施される可能性があるため、中学校3年時(令和2年度)の資格試験の成績を選抜資料とする。
※ 上記(3)②、③については、一般選抜、連携型選抜、後期選抜においても同様とする。
※ 令和3年度県立中学校入試については、大会等が今後実施される可能性があることから、調査書等の選抜資料の取扱いは例年通りとする。

2 県立高等学校体験入学の実施について
(1)現状 略

(2)問題点 略

(3)対応
各県立高等学校の令和2年度体験入学等の実施計画を決定する際に、次の2点に留意するよう各県立高等学校に通知するとともに、これらの取扱いについて市町村教育委員会、中学校等を通して中学生にお知らせする。
① 7月には体験入学を実施しない。
② 8月以降の体験入学については、以下の条件で実施を可能とする。
・ 身体的距離(1~2m)の確保や会場の換気、各会場の参加人数を収容定員の半分以下にするなど、3つの密の回避を徹底する。
・ 感染リスクの高い活動と熱中症への対策を講じる。
・ 域内(県北、県中、県南、会津、南会津、いわき、相双の各地区の他、生徒の主な通学圏内)の中学校の授業日や大会実施日と可能な限り重ならないよう配慮する。
・ 体験入学を実施しない場合には、7月から8月をめどに当該高校において積極的に情報を発信する。
【例】
・ 体験入学の説明資料やデータを紙媒体やDVDで配付する。
・ 各高校ホームページにパンフレット等を掲載する。

飛沫防止の授業

・音楽など教科によっては、授業担当者の口元や表情を見ることが学習に不可欠です。予算もなく今後他への流用も可能なようにも考え、衣類整理用のパイプ棚に業務用の透明シートをピンチで固定し、飛沫防止のついたてを作成してみました。

 

高校の先生もみなさんを応援しています

・磐城桜が丘高校の佐竹校長先生から、皆さんへのメッセージがありますので動画を見てください。特に3年生の皆さんのことをとても気遣ってくれています。

※おまけ 磐城桜が丘高校の来客用のスリッパは「桜色」。おもしろいよね。

今日の授業(1年)

・今日の授業のようすの一部です。

※本校は大規模校ですので、撮影のタイミングもあり、平等に掲載することは不可能です。撮影対象に偏りがあることをご了承いただき、「わが子」という視点ではなく、学校全体のようすを感じていただくためとご理解ください。もちろん過去二年間、撮影対象の偏りについてのご意見はありませんでした。

 

プール開き

・本校では、全校生徒代表も兼ねて、水泳部がプール開きを行いました。

令和2年度 年間行事予定の更新について(6/2現時点)

・現時点において更新した、本校の年間行事予定を掲載いたします。定期考査や評価・通知表、各種大会等の中止や未定、変更となっていますが、詳細はその都度お知らせいたします。なお、今後再々変更の可能性もあることをご承知おきください。

クリック → R2学校行事一覧改訂 6/2.pdf

プール内の掃除

・プール開きを前に、ちょっと掃除。※水温は23℃でいい感じです。

 本校での保体の授業での水泳はまだ検討中ですが、本校規模だと同時間に複数クラスの体育の授業があり、水泳の授業を行うことで授業場所が増え、蜜の回避にもつながるようです。また、暑くなってきたところでの校庭や体育館の授業も熱中症など別な心配が発生します。難しいところです。

※片道25mでこの量が。

・ちょっとはきれいになったかな。

武道館周辺の除草

・練習再開を前に、練習場所の清掃・整備です。剣道部の保護者のみなさんが、周辺の除草をしてくれました。今年度は、PTA奉仕作業の開催が困難ですので、ありがたいかぎりです。

今年もプールは その➁

・明日、プール開きの予定ですが、掃除とコースロープをかけるため、すでに子どもたちが「プレオープン」。

水温はいい感じ。

 

今年もプールは

・プールサイドの松はそれなりに日陰を作ってくれますが、落下物もあり沈むと通称「チャーハン」※子どもたちが命名 みたいに沈殿します。

「喜んで!!」「ぜひ!!」

・本日、三年生のための「高校説明会(高校の先生が本校に来て、高校の説明をしてくれる行事)」の依頼の電話を各高校の校長先生にしました。高校も本日より登校が始まったばかりで、いろいろ忙しいところだったと思いますが、どの高校の校長先生も「喜んで!!」「ぜひ!!」と言っていました。本校生徒にいろいろお話したいという意気込みが伝わるとともに、本校三年生への期待を感じ取ることもできました。本校生徒のすばらしさは、来客への何気ないあいさつや生活のようすから伝わっています。保護者の皆様の協力体制も伝わっています。テストの点数での合否は仕方のないことですが、感情的には受け入れたいと思われている三年生の皆さんには誇らしく思います。あとは勉強するだけなのです。

今日の除草

・今日は、校庭のはじっこ、ソフトボール部と水泳部のあたりです。写真を見て、安心していただければと思います。

・前

・後

・前

・後

重症化のリスクの高い児童生徒等への対応等について (文科省)

文科省 学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~ 5/22からの抜粋です。

(1)医療的ケアを必要とする児童生徒等や基礎疾患等がある児童生徒等

 医療的ケアを必要とする児童生徒等(以下、「医療的ケア児」という。)の中には、呼吸の障害がある者もおり、重症化リスクが高い者も含まれていることから、医療的ケア児が在籍する学校においては、主治医の見解を保護者
に確認の上、個別に登校の判断をします。その際、医療的ケア児が在籍する学校においては、学校での受入れ体制も含め、学校医にも相談します。
 また、基礎疾患等があることにより重症化するリスクが高い児童生徒等5(以下、「基礎疾患児」という。)についても、主治医の見解を保護者に確認の上、登校の判断をします。
 これらにより、登校すべきでないと判断された場合の出欠の扱いについては、「非常変災等児童生徒又は保護者の責任に帰すことができない事由で欠席した場合などで、校長が出席しなくてもよいと認めた日」として扱うことができます。指導要録上も「欠席日数」とはせずに、「出席停止・忌引等の日数」として記録を行うようにしてください。
 このほか、特別支援学校等における障害のある児童生徒等については、指導の際に接触が避けられなかったり、多くの児童生徒等がスクールバス等で一斉に登校したりすることもあることから、こうした事情や、児童生徒等の障害の種類や程度等を踏まえ、適切に対応します。

(2)保護者から感染が不安で休ませたいと相談があった場合

 まずは、保護者から欠席させたい事情をよく聴取し、学校で講じる感染症対策について十分説明するとともに、学校運営の方針についてご理解を得るよう努めてください。その上で、新型コロナウイルス感染症については現時点で未だ解明されていない点も多いなどの特性に鑑み、例えば、感染経路の分からない患者が急激に増えている地域であるなどにより、感染の可能性が高まっていると保護者が考えるに合理的な理由があると校長が判断する場合には、指導要録上「出席停止・忌引等の日数」として記録し、欠席とはしないなどの柔軟な取り扱いも可能です。