こんなことがありました

出来事

感謝の心で

 19日(火)に愛校清掃を実施しました。

 普段手の届かないところや、1年間お世話になった教室を念入りに、感謝の心を込めて掃除しました。

卒業式予行

 22日(金)の卒業式に向けて、最終確認をしました。

 職員の役割や、歌や呼びかけの細部にわたっての確認をしていきました。残りの期間で修正を図り、当日に臨みたいたいと考えています。

心をひとつに

 15日には、2回目の卒業式全体練習がありました。

 入退場、呼びかけ、歌の練習を中心に行いました。全校生が心を合わせて真剣に取り組んでいました。

楽しく団らん

 5年生の調理実習がありました。

 家族で楽しめるお菓子づくりに挑戦しました。

 家庭科室に、甘いおいしそうな香りが漂っていました。できばえも上々だったようです。

校長室での会食

 6年生と校長の昼食会を4回に分けて実施しました。

 小学校6年間の思い出や中学校への抱負、将来の夢などを語りながら楽しい食事の時間を過ごしました。食欲も旺盛で、職員室で残ったおかずもきれいに食べてくれました。

全体練習

 卒業式の全体練習が始まりました。

 修了式の練習や歌の練習等を中心に行いました。初めて参加する1年生の姿勢も大変すばらしく、成長を感じました。

未来のために語り継ぐもの

 3.11防災教室では、双葉町で震災を体験した方のお話を伺いました。

 地震直前の外の様子や、一転して避難を余儀なくされた方々のご苦労等について写真を交えて話していただきました。

 子どもたちには、今を大切に仲間とともに楽しい思い出をたくさん作って欲しいというメッセージを最後にいただきました。

 震災後8年が経過し、少しずつ復興が進んできましたが、忘れてはならないことや未来をどのように生きるべきかを考える貴重な講話でした。

ありがとう!6年生

 8日(金)には、6年生による職員への感謝の会がありました。

 職員も参加しての、ジェスチャーゲームや伝言ゲームで楽しみました。

 音楽祭で演奏した合奏曲や歌も披露していただきました。

 最後にお礼の手紙を一人一人に手渡す姿は、すっかり中学生の雰囲気がありました。

 残りわずかとなった小学校生活が、充実したものになるよう支援していきます。

力作ぞろい

 3年生と6年生の教室に展示されている作品です。

 3年生は、粘土で個性的な作品を作っていました。

 6年生は、卒業記念としてオルゴールを作成していました。心に残っている思い出の一コマや、中学校への意気込みを表現してました。

体育館に集合して

 火曜日の午後は、全校生が体育館に集合しました。

 

 全校集会では、県PTA連合会主催の、子どもの災害事故防止習字ポスター展に入賞した児童に賞状を授与しました。

 その後は、卒業式に向けて体育館の清掃を行いました。真剣な表情で一生懸命に床のぞうきんがけをしていました。

まとめの時期

 委員会活動と校外子ども会の反省を行いました。

 話し合って活動のふり返りを行いました。また、校外子ども会では、4月以降の組織づくりや、登校班の並び方の確認をしました。

6年生を送る会

 1日(金)に、在校生が6年生に感謝の気持ちを伝えました。

 入場する6年生を大きな拍手で迎え、全校生で校歌を歌い、送る会が始まりました。

 ゲームでふれあったり、プレゼントを贈ったり、楽器を演奏したりして、ありがとうの気持ちを届けました。

 エールやダンスで在校生が今後の活躍を後押ししました。また、最後の6年生代表のお礼の言葉には、在校生を思いやる優しさと未来へ向かっての意気込みが感じられました。

1年生を招待して

 2年生が1年生に楽しんでもらおうと頑張りました。

 前日から、ダンボールで楽しい遊び場をつくりました。

 トンネルを抜けると楽しい企画がたくさんありました。1校時目から歓声が上がっていました。

感謝の心を込めて(2)

 今年度の図書ボランティア「すまいるさん」の活動が終了しました。

 図書委員会の代表児童が、「すまいるさん」の読み聞かせの際の写真とともに、お礼の手紙をお渡ししました。

 また、今年度お子さんが卒業される4名の保護者に、在校生の保護者より感謝の気持ちが届けられました。

 今年度の活動は終了いたしますが、新年度もご協力いただきますようお願いいたします。

感謝の心を込めて(1)

 3~5年生が、6年生を送る会の練習をしています。

 学校の中心として大活躍だった6年生に、ダンスとエールで感謝の心を伝えようと毎朝頑張っています。

防火教室

 平消防署より4名の方が来校し、防火教室を開催しました。

 はじめに、日常生活のイラストの中から、火災の起こりそうな危険性を探しました。ストーブの近くの洗濯物や外に出してある燃えるゴミ、ガスをつけたままの長電話やライターのいたずらなど、全部で10項目を出し合いました。

  その後、コンセントやフライパンからの発火について、実験器具を用いて詳しく教えていただきました。火事を出さないように気をつけたいといった防火意識が高まりました。

なわとびで交流(中学年)

 3・4年生が、楽しくなわとびをしながら交流をしました。

かけ足とびでリレーをしたり、二重跳び10回リレーをしたりしました。

 最後は、1分間の長なわとびで回数を競いました。笑顔の中にも目標に向かって頑張る姿が輝いていました。

読み聞かせ

 21日(木)には、今年度最後の図書ボランティア「すまいるさん」による読み聞かせがありました。

 子ども達が大変楽しみにしている時間で、瞳を輝かせ、生き生きとした笑顔が印象的でした。

 

成長した姿

 22日(金)に、今年度最後の授業参観がありました。

 一年間の学習でできるようになった事や、自分の夢、保護者の方々への感謝の気持ちなどを発表しました。お忙しい中、多数ご参観いただきまして、ありがとうございました。

練習の成果(高学年なわとび)

 5・6年生のなわとび記録会がありました。

 継続して練習してきた成果がでていました。

 いろんなとび方にもチャレンジしました。

 協力して頑張る姿も随所にみられました。

地域の歴史を語り継ぐ

 6年生が学んだ地域の歴史を下級生に発表しました。

 夏井地区にある根岸遺跡について調べたことを、グループに分かれて2~5年生の教室を訪問し、詳しく説明しました。

 教えてもらった下級生は、夏井地区についての関心が高まり、更に詳しく調べてみようとする意識が高まりました。郷土を愛する心情を、子ども同士の学び合いから育んでいきたいと考えています。

なわとび記録会1・2年

 今週は、なわとび記録週間です。火曜日には、低学年の1回目の記録会がありました。

 自分のとんだ回数を声に出して数えたり、友達のとんだ回数を数え、教えてあげたりしながら取り組みました。

 校舎内には、学年ごとに取り組んでいる長なわとびの記録も掲示されています。記録更新めざし、心を一つに頑張っています。

クラブ活動見学

 3年生が、次年度から参加するクラブ活動を見学しました。

 お目当てのクラブでは、詳しく記録する姿もみられました。

 6年生が活動内容を説明したり、一緒に体験したりする姿もみられ、希望が膨らむ見学になったようでした。

社会と経済のしくみ

 15日(金)には、5年生のエリム(体験型経済教育施設)での体験学習がありました。

 学校での事前学習を生かし、社内会議、仕事、ショッピング、全体ミーティングなどの活動を行いました。

 はじめは難しさを感じていた子どもたちでしたが、次第に話し合いながら改善点を出し合い、積極的に自分たちの職場のために働く姿がみられるようになっていきました。

 この学習で、社会のつながりや仕事の意味、経済の動きなどについて学ぶことができたようです。また、自分の将来や生き方についても考えるよい機会となりました。

新入生保護者説明会

 14日(木)に、次年度の新入生保護者説明会がありました。

 はじめに子育て学習講座を開き、講師の先生から「子どもの成長と親の接し方」というテーマでお話をしていただきました。

 その後、各担当より小学校の1年間の予定や入学式、入学までの準備や保健関係について連絡しました。

 入学まであとわずか。残りの期間を元気に過ごし、入学式を楽しみに待っていてほしいと思います。

力だめし

 14日(木)は、前日に続き学力テスト(NRT算数)をおこないました。

 テストで頑張った後は、全校なわとびタイムで大なわとびにチャレンジしました。

 3分間でとんだ回数を数えました。終了の合図とともに歓声が上がり、ハイタッチをする姿がみられました。どの学年も前回よりも多くとべたようです。

真剣に向き合う

 13日(水)に、学力テスト(NRT国語)を実施しました。

 どの学年も真剣に問題と向き合っていました。

全校集会

 12日(火)の全校集会では、県書き初め展や市書写展ですばらしい賞に輝いた児童の表彰をおこないました。

 また、9日(土)に開催された、夏井・高久青少年育成「教育講演会」で、体験発表をした6年代表児童の作文を全校生に披露しました。

教育講演会

 9日(土)に、夏井・高久地区青少年育成「教育講演会」が開催されました。

 はじめに、「ものづくりにかけた人生」という演題で、東洋システム株式会社の庄司秀樹氏の講演がありました。

 その後、夏井・高久・藤間の代表児童、生徒が体験発表をしました。3名ともすばらしい発表で、会場からは盛大な拍手が送られていました。

ダブルダッチ教室(2)

 子どもたちも楽しかったようで、お礼の言葉にもまたやりたいと言った気持ちが表現されていました。

 終了時には、全員で記念写真を撮り、別れ際には講師の方々と握手をしました。

 お昼は5・6年生と楽しい話題で盛り上がりました。ダブルダッチのクラブを作って取り組みたいと話している子どもたちもいたようです。

 時期的になわとびの学習をしており、貴重な体験ができた一日となりました。

ダブルダッチ教室(1)

 8日(金)には、日本なわとびプロジェクトの方々をお招きし、ダブルダッチ教室を開催しました。

 はじめに、世界大会に日本代表として出場された経験もある方々の、すばらしいパフォーマンスを披露していただきました。

 次に、学年ごとに実際に体験しました。最初は中に入れなかった子どもも、あっという間にコツをつかみ、駆け足をしたり回転したりできるようになりました。担任の先生もチャレンジしました。

なわとびタイム

 大休憩時に全校でなわとびに取り組みました。

 前半は、短なわで各自の目標めざして練習しました。

 後半は、3分間で回数を多く跳ぶ大なわにチェレンジしました。

 校庭に響き渡る軽快な音楽も手伝って、リズムよく数多く跳ぶことができました。

学校評議員会

 6日(水)に、第3回学校評議員会を実施しました。

 2学期に実施した学校運営に関するアンケート調査結果を受け、今年度の実践に対する成果の報告と今後の取組について学校より説明しました。

 その後、地域からみた学校についてご意見をいただきました。

鬼退治

 5日(火)に、節分集会を開きました。

 自分の短所を「心の鬼」とし、節分にあわせて退治しようとする集会です。「わすれものおに」「集中できないおに」等の発表があり、反省していこうとする意志が感じられました。

 また、係が用意した〇✕クイズで、節分の由来も理解することができました。

スマホ・ケータイ安全教室

 NTTドコモより講師の方をお招きし、スマホ・ケータイ安全教室を実施しました。

 安易な気持ちでSNSでメールや写真を送信することは、受け手に自分の思いが伝わらないばかりか、悪影響を及ぼしたり、犯罪に巻き込まれる危険性があることを理解しました。

 安全に利用するにはどうすればよいかを、しっかりと考える機会になりました。

2月の掲示

 保健室前廊下の掲示が新しくなりました。

 友達とよりよい学校生活を送るために「はげましチャンス」「ほめほめチャンス」を見極め、「プラス思考」で会話をすることの大切さが示されています。

 早速子どもたちは、担任の先生と確認していました。

サクラセブンズとの交流(2)

 選手の皆さんが披露してくださったプレーに歓声が上がりました。

 学習の終わりには、記念写真を撮りました。

 給食の時間も、各学級に選手・スタッフの方々が入っていただき、楽しい会話をしながら食事をしました。

 大変貴重な、すばらしい一日でした。サクラセブンズの皆さん、ありがとうございました。これからの大活躍を学校全体で応援しています!!

サクラセブンズとの交流(1)

 昨日(1月31日)は、女子7人制ラグビー日本代表選手とスタッフがが来校し、楽しく交流しました。

 選手のプレーを見せていただいたり、ボールを使ったゲームをしたりしました。

   選手の皆さんから、協力すること、一生懸命やることが大切だと教えていただきました。

 各学年代表が感想とお礼の言葉を述べました。サクラセブンズからは、学校へサインが贈られました。

 

 

給食訪問

 四倉学校給食共同調理場の栄養教諭がおいでになりました。

 昨日の給食は、野菜がたっぷりの五目あんかけラーメンでした。その中に入っていたねぎは、夏井産のものだというお話があり、いつもよりおいしく感じたようでした。

 残さずにたくさん食べ、笑顔で先生の話に耳を傾けていました。

リニューアル

 ジャングルジムがきれいになりました。

 塗装がはがれ、ケガをする危険があったので、しばらく使用禁止にし、この度きれいに塗装し直しました。

 青・黄色・赤が鮮やかで、子どもたちも早速楽しく遊んでいました。

インタビュー

 3年生が、係の仕事で校長室を訪れました。

 学級新聞を作成するにあたり、校庭にくすの木がある理由や、本校の子どもたちについての印象、夏井小学校へのメッセージなどを取材していきました。

 どんな新聞ができるのか、今からとても楽しみです。

 

1週間のスタート!

 先週、猛威を振るったインフルエンザも下火になってきました。

 今朝は、6年生が自主的に清掃活動をし、1年生は校庭を走り、その他の学年はなわとびに取り組んでいました。

 十分な健康管理に努め、楽しい1日になるよう支援していきます。

ゆっくりと体を休めて

 今週は、カゼやインフルエンザに罹患し、欠席する児童が多い1週間となりました。

 市内全域で大流行しておりますので、以下の点に注意して休日を過ごしてください。

 〇 家庭でインフルエンザに感染している方がいる場合には、濃厚接触を避ける。

 〇 体調が優れない場合には、外出しない。

 〇 症状が軽い場合でも、医師の診察を受ける。

 〇 うがい・てあらい・マスクの着用を徹底する。

 〇 外出する場合には、人混みを避ける。

 〇 室内の換気と保湿に努め、栄養と睡眠をしっかりととる。

 以上、よろしくお願いいたします。

6年生の活動

 登校後に校舎内を掃除する姿がありました。

 今春卒業を迎える6年生が、感謝の気持ちを行動で示したいという思いから計画・実行されています。

 また、いわき市財政部、市民税課より2名を講師としてお招きし、税のしくみや使われ方、生活の中における税金の重要性について学ぶ、「租税教室」が行われました。

予定が変更になっても

 インフルエンザやカゼに罹患し、欠席者が増えてきたため、予定されていた行事等の中止もやむを得ない状況ですが、子どもたちは充実した時間を過ごしています。

 大休憩は学年を超えてのドッチボールを楽しみ、今日(23日)の給食のカレーうどんを残さず完食し、学級清掃では下駄箱をきれいにする姿がみられました。うがい・てあらい・マスク着用もしっかりと守っています。

 室内では、保健室の掲示に興味を示す子どもたちも多く、くしゃみでカゼウイルスがとぶ距離を確認したり、健康みくじを引いたりする姿がみられました。

 子どもたちの体調を確認しながら、諸活動について柔軟に対応していきます。

体調管理の合い言葉

 児童が利用する階段に、カゼやインフルエンザ予防のポイントが貼られました。

 「う」・・・うがい

 「ま」・・・マスクの着用

 「く」・・・空気の入れ換え

 「き」・・・規則正しい生活

 「た」・・・体力アップ

 「え」・・・栄養のある食事

 「て」・・・手あらい

 「うまくきたえて」を実行し、健康を維持していけるよう、働きかけていきます。

 

写真撮影

 21日(月)に、卒業アルバム用の写真撮影がありました。

 個人写真・授業の様子・委員活動の様子を撮影しました。6年生は、欠席者がありませんでしたので、運良く一回で終了することができました。来週はクラブ活動の撮影予定です。

緊急時に備えて

 18日(金)に、AED講習会を実施しました。

 平消防署の方に講師をお願いし、もしもの時の対応として、救急車が到着するまでの数分間でやるべき事を確認しました。

 心肺蘇生の方法や、AEDの扱い方を学びました。毎年行っている講習会ですが、忘れてしまっている点も多く、定期的な研修の必要性を感じました。

 常に安全面に留意し、子どもたちが安心して学校生活が送れるよう、危機管理意識を高めていきたいと考えています。

 

 

休日の過ごし方

 現在福島県のインフルエンザの流行状況が、警報レベルになっています。

そこで、以下の点に注意され、休日を過ごしていただければ幸いです。

〇 不要な外出は避け、ゆっくりと体を休めること。

〇 出かける際には、人混みを避け、できるだけマスクを着用すること。

〇 うがい・手あらい・換気をこまめに行うこと。

〇 体調がすぐれない場合には、十分な睡眠をとり、早期受診を心がけること。

〇 適度な湿度を保ち、バランスのとれた栄養をとること。

 

むかし遊びの会

 17日(木)に、1・2年生とお家の方とのむかし遊びの会がありました。

 7名のお母さん・おじいさん・おばあさんが来てくださいました。

 竹とんぼ、けん玉、お手玉は、時間の経過と共に上手にできるようになりました。

 あやとり、おはじき、こままわしは、友達と競い合って遊ぶ姿もみられました。

 楽しい交流の時間をもつことができました。お忙しい中、子どもたちのためにおいでいただきありがとうございました。