こんなことがありました。

本日の学校のようすを中心にお届けします

県立Ⅱ期入試 理科 ③

・さあ、今日も過去2年出題されていないところから。物理分野「身のまわりの現象」では、2年前に「光」と「音」が出題されていますが、「いろいろな力」は出題されていません。そこで、「力」。もちろん、本番で出題されなくても、一切責任は負いません。

問題 フックをつけた質量400gのおもりをばねにつるしました。空気中ではばねは8cmのびました。つぎに水が入った容器の内側の面や底の面に触れないようにして水中に入れたところ、ばねは5cmのびました。

①水中でこの物体にかかる浮力を求めましょう。ただし、100gにかかる重力を1Nとします。

②水中にあるおもりに、浮力がはたらくのはなぜですか。

答え

①空気中400gで8cm伸びたことから、このばねは50gで1cm伸びる。

水中で5cm伸びたということは、3cm分の浮力がはたらいていることになるため、50×3=150g 

100gを1Nとするため、1.5N

②おもりの下面に上向きにはたらく水圧のほうが、上面に下向きにはたらく水圧より大きいから。

本校職員による出前授業(泉北小)

・本日は、出前授業として、泉北小を訪問しました。中学校の先生の授業、どうだったでしょうか。

※ここ二日間は、期末テスト前ということもありますが、ほぼ小学校のWebのようです。まあ、もうすぐ本校の一員ということで。

県立Ⅱ期入試 英語 自己紹介

自己紹介の英文例です。

•My name’s (      ), but most people call me ( 愛称 ).
•I’m from (Izumi, Iwaki). Born and raised.
•I live in (Izumi).
•I am a student of Izumi Junior High School.
•My blood type is B. ※海外の方は普通教えないが。
•My favorite food is sushi.
•I love traveling.
•I like movies, sports, and cycling.
•I’m studying English, because I want to be able to communicate with people from other countries.
•In my free time I like reading, going out with friends, listening to music, and going for walks around Izumi.
•I like gardening. This summer I’m growing tomatoes and cucumbers in my backyard, which is great fun.
•Nice to meet you.

基本は、
名前:My name is _____ .
出身地:I’m from _____ .
住まい:I live in _____ .
仕事:I’m a _____ .
勉強する理由:I’m studying English, because __________ .
趣味:I like _____ , _____ , and _____ .
最期に:Nice to meet you.

・昨日、Hong Kong の友人になにか送るため郵便局に行き、EMS(国際航空便)の封筒をもらおうと思ったら、以前無料だった封筒が有料になっていました。何事も、情報収集は大切ですね。

 

県立高校Ⅱ期入試 理科 予想②

・今日は、過去2年間出題されていない、「化学変化と物質の質量」の問題です。

基本は、

 ◎化学変化に関係する物質の質量比は常に一定である。

    つまり金属とそれに結びつく酸素の比は決まっています。
       ・銅と酸素→4:1
       ・マグネシウムと酸素→3:2  これを使った計算問題です。

問題  8gの銅を完全に酸化させたら、10gの酸化銅になりました。これについて問いに答えましょう。

①24gの銅を完全に酸化させると何gの酸化銅になりますか。

②20gの銅を完全に酸化させるには少なくとも何gの酸素が必要になりますか。

③18gの銅を加熱したが完全に酸化せずに、加熱後の混合物の質量は21gでした。酸化せずに残っている銅は何gですか。

答え

①4:5=24:x  4x=120  x=30  答30g

②4:1=20:x  4x=20  x=5  答5g 

③21-18=3  …結びついた酸素が3g  

4:1=x:3 …3gの酸素と結びつく銅をx  x=12 …酸化してしまった銅は12g

18-12=6   答6g

県ジュニアバスケットボール選手権大会(男子)

・昨日より開催されていた県ジュニアバスケットボール選手権大会では、本校男子が決勝に臨みました(女子は1回戦で優勝校にやぶれましたが、組み合わせにより決勝までいけたと思います・・・)結果は準優勝ですが、さらにやるべきことを確認できたようです。

・※ちなみに女子の結果 本校が1回戦で優勝校をもっとも苦しめました。

 

スリクソンカップテニス大会(男子)

・今日は、男子の大会です。各所で熱戦を繰り広げていました。すべてではありませんが、その一端をご覧ください。それにしても、どの生徒も一生懸命ですばらしい。どの部もじっくり応援したいし、一緒に競技して、アドバイスしたり怒ったり笑ったりしたいもの。ここしばらく休日はありませんが、毎週孫?たちの活躍を楽しみにしているおじいちゃんみたいになっている。

 

市バレー強化リーグ戦(女子)

・午後は、市バレー強化リーグ戦(女子)のようすです。こちらも、上達のあとを感じることができました。意味のある努力には、必ず結果がついてくる素質をもっていると思います。なかなか難しいのですが、瞬間的に判断してもう5cm先にでられればよいレシーブや相手に利用されないブロックなどを考えていました。何にせよ、基本的にはミスを徹底的につぶしていく競技です。仲間のミスにも対応できることも必要です。

たくさん悩んで、もがき苦しむことがすべてのスポーツで自分の殻を破るために必要なたったひとつの大事なことです。

 

スリクソンカップテニス大会 (女子)

・まずは、本日午前中のスリクソンカップソフトテニス大会(女子)の一場面です。本校生徒は、数カ所のコートにて熱戦を繰り広げていました。以前に比べて、強く打ち込むことができるようになってきていると感じました。確かに上達してきています。

 もう少し足が動くようになれば、楽に返せるものです。後衛が地面を踏み込んで、得た力で動き出すのに対して、前衛は筋肉や腱の反射を利用して、瞬発的に動き始めることが大切です。とにかく、両足の親指の付け根に力を入れることを意識すればよいと思います。ずっと試合が続いているため、残念ながら子ども達に声をかけるタイミングがなく、午後の別の大会に向かいました。

 

 

 

イベント関連の再生数は多い

・昨日アップした3年生を送る会の動画を見ていただいた方、大変多いようですね。本日は、会議がありますので、新しい記事等のアップはありません。昨日の楽しかったようすを本日もどうぞご覧ください。

3年生を送る会

 

・本日開催された、3年生を送る会のようすです。下級生の皆さん、準備大変でしたね。でも、3年生に喜んでもらえたことでしょう。

 

 

県立高校Ⅱ期入試 理科 予想①

・さて、過去問をもとに、今年出題されそうな理科の基本問題(過去2年出題されていない)をやっていきましょう。もちろん、出題されなくても一切責任は負いませんので、そのつもりで。

第1回は「気体の性質」です。

1.次の問題に答えなさい。

①水に溶けにくい気体を集める方法をなんといいますか。

②水に溶けやすく、空気より重い気体を集める方法をなんといいますか。

③水に溶けやすく、空気より軽い気体を集める方法をなんといいますか。

2.次の説明にあてはまる気体名を答えなさい。

①ものが燃えるのを助ける働きがある。

②石灰水を白くにごらせる性質がある。

③物質の中で最も密度が小さい。

④黄緑色で刺激臭がある。

3.次のそれぞれの気体の作り方を答えなさい。

①酸素

②水素

③二酸化炭素

④アンモニア

 

答え

①水上置換

②下方置換

③上方置換

①酸素

②二酸化炭素

③水素

④塩素

①二酸化マンガンにうすい過酸化水素水を加える

②亜鉛や鉄などの金属にうすい塩酸を加える

③石灰石にうすい塩酸を加える

④塩化アンモニウムと水酸化カルシウムの混合物を加熱する (アンモニア水を加熱するも可)

高校との練習試合

・今日は、平日ですが内郷地区にある高校さんのご厚意で、練習試合です。高校の皆さんにはメリットのない中、本校のためありがとうございました。当然、勝てませんが、ぼこぼこにされることがうれしく?、学ぶことの多くある楽しい練習となりました。対人競技は、強い相手と練習しないと決してうまくなりません。弱い相手だとどうしても手を抜いてしまうものです。

※動画加工あり ちなみに競技によっては中高間の練習が禁止されている種目がありますので、ご注意ください。

 

敵か味方か

・高校の校長先生方に、最も困っていること、困ることはなにかと聞いたところ、「理不尽な対応を要求する保護者」だそうです。学校が悪いのか、保護者が悪いのかはわかりませんが、見解の相違なのは間違いありません。どんな職業でも、トラブルが発生したとき「文句を言ってくる顧客」と「相談してくる顧客」では、同じ対応でも少なくとも精神的に異なりますよね。アフターケアにも影響したりします。

高校の先生を「相談」というかたちで味方につけたほうが、最終的には子どものためになると思うのですが。

まあ、どんな場合でも社会では敵をつくるよりは、味方をつくるべきでしょう。

出前授業(道徳1-4)

・要請により、家庭科と理科をミックスしたような道徳の授業を行いました。まあ、味見に夢中のようですが、授業ではどう印象づけるかが大事なのです。

いじめが原因としての判決

大津市で2011年10月、中学2年の男子生徒=当時(15)=が自殺したのは元同級生によるいじめが原因として、遺族が元同級生3人と保護者に計3800万円の損害賠償を求めた訴訟で、大津地裁は19日、元同級生2人に約3700万円の賠償を命じる判決を言い渡しました。

当初、男子生徒と同じクラスだった2人は、趣味のゲームを通じて仲良くなり、休み時間や放課後を一緒に遊ぶようになりました。夏休みにはUSJに出かけたり、元同級生の親に連れられ、琵琶湖にも遊びに行ったりしていたそうです。加害者の親は、「仲むつまじいとしか言いようがない」「和気藹々としていた」と証言しています。そして、一方的なプロレスごっこを経て、遊びとして、じゃんけん「罰ゲーム」を課すようになったそうです。罰ゲームはエスカレートし、体育大会で男子生徒を押さえつけて顔や手足に粘着テープやハチマキを巻き付け、蜂の死骸を食べさせようとしました。加害者は、「リアクションを楽しむエンターテインメントのようなものだった」と話しています。

「いじり」「いじられ」が「いじめ」の始まりになることがあります。仲よくなるのはよいことですが、上下の関係ができはじめたら、危険信号です。仲のよい関係を壊したくないばかりに、がまんしてしまうことが、行為のエスカレートにつながります。本人が「大丈夫」といっても、大丈夫ではありません。仲のよい関係に見えても、周囲で気づく人がいたら、教えてください。