こんなことがありました。

出来事

県中体連で活躍が続きます【体操競技】

 7月21日(水)~22日(木)、宝来屋郡山総合体育館において、福島県中体連体操競技大会が行われました。本校からは、特設体操部の男子生徒1名が出場しました。

 大会では、日頃の努力が実り、「ゆか」で2位入賞、「男子個人総合」で5位入賞を果たしました。すばらしい成績で、8月に実施予定の東北大会へ出場することになりました。東北大会でのさらなる健闘を祈ります。

 

 

【ゆかでの見事な演技 後方宙返り】

 


1学期終業式を行いました

 7月20日(火)、1学期の終業式を行いました。

 保護者の皆様、地域の皆様には、新型コロナウイルス感染症拡大防止をしながらの教育活動にご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。おかげさまで、大きな事故なく1学期を終えることができました。

 式では、校長から、1学期の生徒の頑張りをたたえました。そして、夏休みに向けて、主に次の点を話しました。

1、自他の命と健康を大切にすること 2、先を見て行動し、振り返りをして学習や生活を改善していくこと 3、家族の一員として家の手伝いをして過ごすと共に、お盆など日本の文化や歴史に関心をもち、オリンピック・パラリンピックを通して世界に目をむけてほしいこと。 充実した夏休みにしてほしいと思います。

 直近の表彰伝達を行いました。

〇 市青少年育成市民会議主催「青少年育成に関する標語」常磐地区推進協議会 佳作

〇 福島県吹奏楽コンクールいわき支部大会 銀賞

〇 福島県七夕展(書道) 特選他、金賞、銀賞多数

 

 ==各学年の代表が、1学期の反省と夏休み・2学期の抱負を述べました==

 特に、初めての中学校生活を送った1年生代表の主な内容を紹介します。

「小学校との違いにとまどいましたが、みんなで努力し、先生や先輩から教わって慣れてきました。部活動は大変でしたが、楽しいことや学ぶことがありました。初めての期末テストも頑張りました。」「夏休み。学習面では、苦手なところと得意なところを整理し、できないところをできるようにしていきたいです。生活面では、家の手伝いなど『中学生10の実践』を意識して生活したいです。」

 2年生からは、「2学期は、1人1人が意識して、元気でけじめのある学級にしたいこと」、3年生からは、「部活動は後悔なくできたこと、夏休みは受験生として努力すること、規則正しい生活を送ること、2学期は行事が多いので、協力して良い思い出をつくりたいこと」などが述べられました。

 最後に、生徒会代表から、夏休みの学習と生活のポイントを発表し、全校生で確かめ合いました。

 まとめとして、生徒指導主事から、新型コロナウイルス感染症対策の徹底を含めて、事故なく安全で楽しい夏休みにするための注意点を指導しました。 

夏の大会頑張っています

 7月17日(土)は、中体連県大会のソフトテニス男子団体に本校が出場。善戦しましたが、1対2で惜敗となりました。また、個人競技では水泳に出場しました。入賞はなりませんでしたが、市大会より記録を更新し、猛暑の中、健闘しました。今週は体操があります。県大会までの道のりにおいて、生徒たちのすばらしい努力に拍手を送ります。

      【善戦したソフトテニス部】 

       【力泳する特設水泳部】

 野球部は、7月18日(日)、福島民報杯に出場。市中体連と同様、勿来第二中学校との合同チームで出場。1回戦を6対1で勝ち上がりました。

   【攻守にバランス良く試合を進めました】

 9月の市中体連駅伝競走大会に向けて、練習が本格的に始まりました。

   【駅伝の練習後、日陰でミーティングです】

大会前の練習に力が入ります

 梅雨が明け、学校のノウゼンカヅラが生徒の登校を迎えています。

 

 明日7月17日(土)は、男子ソフトテニス部が、中体連県大会に団体戦に出場します。最後の練習に力が入ります。

 

 野球部は、7月18日(日)、福島民報杯に出場します。3年生の最後の大会です。悔いの無いようにたたかってほしいです。

 

 テニスも野球も、トーナメント方式です。チームとして力を合わせて、一戦、一戦悔いのないようにたたかってほしいです。

有権者教育を行いました

 7月14日(水)、3年生を対象に、「いわき市未来の有権者育成事業」を活用し、有権者教育を行いました。

 まず、選挙管理委員会の方から若者の投票率の低さとその問題点などについて講義を受けました。

 次に、選挙の実際に近い状況設定として、4人の仮想の候補者の公約について、読み取り方を解説していただきました。生徒は公約を自分で読み取り、誰に投票するか考えました。

 その後、実際に使われる投票用紙に記載して投票し、開票まで行いました。

  【講義を受けています】

【自分ならどの候補者に投票するか理由をつけて発表します】

  【受け付けし、投票用紙をもらいます】

  【本物の記載台で記入し、投票します】

  【慎重に投票箱を開け、開票しました】

各種教室を開いています

 夏休みを前に、生徒指導の面から様々な教室を開いています。

 7月9日(金)には、薬物乱用防止教室を開きました。学校薬剤師さんをお招きし、くすりの効用と乱用の危険性、乱用防止について講話をいただきました。

     【真剣に話を聞く生徒たち】

    【まとめをする講師の先生】

 【生徒を代表して保健委員会の生徒がお礼の言葉】

 

 7月12日(月)には、人権教室。今回は人権委員さんのご協力をいただいて、いわきメディア指導員の方から講話をいただきました。

 テーマは「情報モラルとネットトラブル」

 インターネットを介した差別や誹謗・中傷の防止、お互いの身を守ることについて学びました。どの生徒も自分ごととしてしっかり考えている様子がうかがえました。

  【メモをとりながら聞いています】

【講師の先生も生徒の中に入ってコミュニケーション】

保護者の皆様 ありがとうございました

 7月7日(水)は、3年生と保護者を対象に、第1回高校説明会を開きました。その後、修学旅行についても説明を行いました。保護者の皆様には、ご多用のところご参加をいただき、ありがとうございました。

 今回は学科のバランスをとって5つの県立高校にお声かけさせていただき、各校の校長先生や教頭先生から直接その高校の魅力を説明していただきました。ご協力に感謝申し上げます。

 進路実現に向けて本格的に考えていくきっかけにしていってほしいと思います。

 1・2年生、あおぞら学級、たいよう学級は、授業参観、学級懇談を行いました。特に、1・2年生については、分散型の授業参観にご協力をいただきました。重ねて感謝申し上げます。

 

==PTA役員会を行いました==

 同日、夕方、PTA役員会を行いました。学校の様子を理解していただくと共に、今後の学校行事、PTA行事について協議しました。コロナ禍でも健康・安全に配慮しながらできることをやっていければ、という考えのもと、貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。

水泳の授業が始まりました

 学校のプールの準備が整い、今週から、体育の授業では、プールに入って水泳の学習をしています。

     【 ウォーミングアップをして 】

   【この日はクロールやばた足の練習です】

 気温と水温等をみながら、安全に十分配慮して進めていきます。準備等よろしくお願い致します。

吹奏楽部・中体連県大会激励会を行いました

 7月2日(金)午後には、吹奏楽コンクールに出場する吹奏楽部と中体連県大会に出場する運動部への激励会を行いました。

  【気持ちの入った演奏をする吹奏楽部】

 吹奏楽部が演奏するのは「ルーマニア民族舞曲」

 6曲からなるこの演目は、それぞれが豊かな色彩とハーモニー、リズムで彩られ、繊細かつスケール感の大きい曲です。吹奏楽部の迫力ある演奏に、生徒たちは聴き入っていました。「くじけそうになったときもあったけれど、あきらめずに頑張ってきました。悔いのないように演奏したい」という部長の挨拶通り、演奏会では、これまでの練習の成果を十二分に発揮し、大いに楽しんでほしいと思います。

 県大会へ出場するソフトテニス男子団体、水泳と体操の個人種目の皆さんも頑張ってほしいと思います。

【 表彰伝達を受ける市中体連で入賞した生徒たち 】

関係機関と連携して

 7月2日(金)は総合的な学習の時間で、いわき市役所及び経済体験体験施設Elem(エリム)の皆様にお世話になって授業を行いました。

 1学年は、郷土学習として、「住みよいいわき、常磐地区をつくる」をテーマに学習を進めています。今回は、市役所財政部施設マネジメント課の方々のコーディネートで様々なゲストティーチャーの講話から多角的に考える学習を実施しました。

 まず、全体で、いわき市の現状と課題、将来の人口や財政の見通しについて学びました。

 その次に、「観光」「災害」「福祉」「交通」をテーマに市役所各部署で働いている職員の方々からそれぞれの大切さと現状について学びました。生徒は自分が興味・関心の高いものを3つ選び受講しました。

  【「災害」をテーマに説明を受けています】

【「福祉」について、生徒に考えてほしい視点を提供してくださっています】

 生徒たちはこうした説明と考えるヒントをもとに、住みやすい地域、多くの人と交流できる地域をつくるにはどうしたらよいか、これから、本格的に調べたり、考えていったりしていきます。

 

 2年生は、経済体験施設Elemでの活動が、コロナ禍で中止となったため、施設の先生方に学校へおいでいたく「出前授業」を行いました。

 【くじを引いて、仮の職業や年収、家族構成などを決めます】

【 自分は、どんな条件の中で、どんな暮らしをしていくのか・・・ 】

【まさしく計算機を片手に「家計」のやりくりを考えます】

【先生方のアドバイスを受けたり、友達と相談しながら、1人1人が家計が黒字になるように考えています】

「(家計を)考えるのって難しい」「ラーメンを食べたい(外食したい)」「お金が足りない!」と四苦八苦しながら取り組んでいました。

 このあと、Elemの先生方が生徒の家計簿を持ち帰り、改めて検算をしてくださいます。結果が楽しみです。