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R2年度3学期

表彰と支援員さんの紹介

●第70回福島県統計グラフコンクール

 統計協会名誉会長賞 3年 渡部真衣

●校内書き初め会

 校内代表 6年 星唯斗

 

統計グラフコンクールの作品は「いわき市の魅力を世界へ」ということで、いわき市の好きなところや自慢したいところの意見を集計しグラフにまとめたものになっています。平五小から毎年表彰対象の優秀な作品が出品されています。素晴らしいですね。

校内書き初め会は3学期が始まってすぐに行われ、たくさんの児童が金賞を受賞しました。

受賞した児童の皆さん、おめでとうございます。

 

また、本日から新しい支援員さんが来られ、全校集会で紹介され、挨拶をいただきました。

これからよろしくお願いします。

学校 3学期も頑張っています!

 担任から新年に向けて黒板にメッセージを受けてスタートした3学期ももう1ケ月になろうとしています。今週が終わると、いよいよ来週からは2月です。

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県のコロナ対応ステージがⅢにあがったことを受けて、学校も「レベル2」となったことを、2月13日付け、市教育委員会からの配布物でお知らせしました。

 レベル1との変更点として「家族に熱などのかぜ症状がある場合は児童も出席停止扱いとなること」「校舎に入る前に熱をはかる」等をはじめ、これまで以上に3密を避け、ソーシャルディスタンスをとり、マスク着用の徹底が重要になります。

 子どもたちは、2月7日までの期間は、平第五小学校からは陽性者がでてもクラスターをみんなで防ごうと、大休憩も友だちと接触する遊び、共通で使用する固定遊具や遊びを避け、単なわとびを中心に体力づくりに頑張っている姿が観られます。我慢のできる子どもたちです。

 強い心で、雪の寒い日も頑張っている子が多いです。

 強い心を育てていただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 ご家庭でも、2月7日までの期間は、特に感染予防に努めていただきますようお願いいたします。

キラキラ 冬休みの抱負と3学期の目標

本日、放送で全校集会が行われました。

校長先生からはコロナウイルス感染症のステージが上がったことで、今まで以上に気をつけて生活する必要があることを話されました。県の通知では、2月7日まで身体の接触等含め、不要不急の活動について自粛する内容でした。我慢をすることも大切であることも理解を求めました。

代表児童3名が冬休みの抱負と3学期の目標について発表しました。

3学期の図書室

冬休み中はゆっくりと読書を楽しめたでしょうか。

図書室の掲示は新年の飾り付けに変わり、とても清々しい気持ちで新学期をスタートさせることができました。3学期もたくさんの子供たちがいい本に出会えますように。

 

あ、ぐりとぐらがいるよ!

 

今年もコロナとの戦いが続きますが、できる限り充実した図書活動を続けていきたいと思います。

保護者の皆様、図書ボランティアの皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

(学校司書)

 

! 避難訓練

コロナウイルスの感染拡大が続いていますが,このような状況下でもいつ災害が起こるかわかりません。

今回の訓練は、「地震が発生したのち、理科室から火災発生」という想定で、密にならない・大声を出さないという感染に配慮したかたちで行われました。

地震から身を守る様子。しっかり机の脚を支えています。

避難時と避難場所に集まるときの密を避けるため、全学年を3回に分けて時間差で行われました。

土砂災害時の避難場所についても確認しました。

校長先生からは避難訓練に参加する態度についてお話をいただきました。

130人は平第五小学校・3年生以上の児童で、避難することに自信のないと答えた人数の割合で、全校生では、自信のない児童がこれぐらいと割り出した人数です。

避難の仕方や避難経路について再確認したことで、自信につなげてほしいと思います。

晴れ 3学期のスタート!

始業式を放送で行いました。

1 コロナウイルスが感染拡大しているなかで、感染防止につとめる行動をすること

2 学習、生活のまとめをして次の学年へ進級する準備とすること等

 の話がありました。

生徒指導の先生からは、2学期終業式に話されたことについて、改めて確認がありました。

冬休み明けでしたが、子どもたちは背筋を伸ばして聞くことができていました。

日々の活動

R2年度2学期

まる 放送での終業式

■表彰がありました。

〇令和2年度歯科衛生図画・ポスター・書写・標語コンクール 図画の部

 優秀賞 3年 草野心花 さん

〇第45回 福島県児童生徒木工工作コンクール

 NHK福島放送局賞 4年 板倉圭佑 さん

おめでとうございます。

 

今日は2学期の終業式、放送で行われました。

終業式では、1・3・5年生が2学期の振り返りを発表したり、生徒指導の先生から冬休みの過ごし方についてのお知らせがあったりしました。

「夢は花咲く」から7つの気をつけることが発表されました。

ゆ ・・・ ゆうかいされない心がけ

め ・・・ めいわくだよ道路での遊び

は ・・・ 渡る前、止まってみよう右左

は ・・・ 話し合おう、お金の使い方

な ・・・ なくすな命、かぶろうヘルメット

さ ・・・ さむくても、やっちゃダメ火遊び

く ・・・ くらくなる前、四時には帰る

 

コロナウイルスが再び感染拡大する中、終業式を迎えることができました。

明日から冬休みとなりますが、感染症予防に心がけて過ごすよう指導しております。

そしてコロナに負けない体をつくるため、早寝・早起き・朝ご飯・運動を心がけ、健康で充実した冬休みになることを願っております。

 

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家庭科・調理 給食センターを見学しました!

 コロナが収束しないことで新しい生活様式を守るために工夫を凝らしているところです。そんな中でもなんとか見学してこようと、先週の12月12日(火)~15日(金)の4日間、少人数になるようにクラスごとに平南部給食共同調理場に見学に行きました。

 普段自分たちが食べている給食はどのように作られているのか、働いている方々はどんな気持ちで作っているのかを勉強してきました。給食センターに入るととてもいい匂いが漂ってきました。

 見たこともないような大きなお鍋や、ひしゃく、しゃもじに驚く子どもたち。安全でおいしい給食を作る工夫、一度にたくさんの量を作る工夫など、みんなで驚くことばかりでした。また、普段わからないことも、たくさんのことを知ることができました。

 給食は栄養バランスがとてもよく考えられた献立になっていて、好き嫌いしないで食べることの大切さを教えていただきました。学校に戻ってきてからは、どのクラスもいつもよりおいしく給食をいただくことができました。

 

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お知らせ 子どもたちの安全のために

 今日は、とても寒い一日となりました。

 その、寒い中交通安産母の会の役員の方々、母の会担当本部役員さんが児童が安全に歩けるように、本校の用務員さんと一緒にラインを引いてくださいました。

 マスキングをしてしっかりと塗れるように手間をかけて引いてくださいました。

 本当に、ありがとうございました。

 心配してくれる保護者のみなさんがいて、子どもたちは幸せです。

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朝の読み聞かせ

今日は図書ボランティアさんによる2学期最後の朝の読み聞かせがありました。

コロナが日常になり何かとストレスの多い毎日ですが、ひとときでもそれを忘れられる時間となったのではないでしょうか。子供たちの顔をみてそう感じました。

 

4-1「ぶす」

4-2「生麦生米生卵」

4-3「つぎ、とまります」「いちばんちいさなクリスマスプレゼント」

6-1「注文の多い料理店」

6-2「眠れなくなる宇宙のはなし」

6-3「いちはちじゅうのもぉくもく」

すこやか「いぬのサビシー」「ヨセフのだいじなコート」

 

図書ボランティアの皆様、2学期も大変お世話になりありがとうございました。また3学期もよろしくお願いします。(学校司書)

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5年生 6年生 プログラミング学習

 11月30日、12月2日に6年生、12月15日、16日、18日に5年生で、福島工業高等専門学校 島村 浩准教授と2名の学生に来校いただき、プログラミング学習の授業が行われました。

 今年度から全面実施の新学習指導要領において、「児童がプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動」であるプログラミング学習が必修化されました。

 6年生は「micro:bit」というソフトを用いたプログラミングを学びました。パソコン上でプログラミングすると、その指示どおりにボードが光ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5年生は「Scratch」というソフトを使いました。ブロックを操作して、画面上のネコを動かします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 子どもたちは覚えるのが早く、自分の思った通りに操作することができるようになっていました。島村先生からは、「コンピュータはたとえそれが間違ったことであっても、指示された通りに動いてしまう。だから、考える力、生み出す力、協調性、意思疎通する力が大切だ。」というお話をいただきました。

 これからの社会を生きていく子どもたちにとって、コンピュータを活用する力は不可欠となるでしょう。きっと今回の授業がそのきっかけになるのでは、と思います。

 

 

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4年生 車いす体験・高齢者疑似体験

12月7日~11日の間、いわき市社会福祉協議会から

車いすと高齢者疑似体験セットを借り,

総合的な学習の時間でこれらの体験活動をしました。

子どもたちは、車いすを操作したり、体験セットを着用したりすることで、

お年寄りや身体に障がいのある方などとの関わり方や見方などの考えを深めました。

体験の後には、「こんなに大変な思いをしているとは知らなかった」という言葉や

「これからうちのおじいちゃんの手伝いをしてあげたい」などの言葉がたくさん聞かれました。

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花丸 オリンピック・パラリンピック教育

 本校では、昨年に引き続きオリンピアン・パラリンピアンを講師に六年生児童にオリ・パラ教育推進校としてオリンピックやパラリンピックについて学びました。

 今年度の講師は、増子恵美(ましこ めぐみ)さんと丸山内雄大(まるやまうち ゆうすけ)さんでした。

 増子恵美さんは、三春町出身で19歳の時に交通事故に遭い車椅子の生活をすることになり、1年半ぐらいは悲しくて苦しい日々をすごしたそうです。

 小学校の恩師に教えてもらったバスケットの経験を活かし,その後車椅子バスケットボールの道に進み、1994年には,世界選手権デビューしました。2000年シドニーパラリンピック銅メダル。2004年アテネパラリンピックから北京パラリンピックまで(4大会連続出場)などなど,様々な輝かしい成績を収められています。

 座右の銘は、「修せざるは衣裏の宝珠」(修する:身につける、行う、衣裏の宝珠:みすぼらしい友を哀れに思った友が分かれるとき衣の裏に幸せになる宝を縫い付けてあげたのに、気づかずに更にみすぼらしくなっていた話)
 誰もが自分の中に宝をもっている、ただ、皆はそれに気づかないだけ。その宝を見付けるために精進しますという思いがあったようです。下半身不随の苦しみの中、車椅子バスケットを修した増子さんの座右の銘だから実感できます。

   丸山内さんは、福島県障害者スポーツ協会 福島県ボッチャ協会に所属し、ふくしま夢アスリート育成支援夢支援員をされています。小中学生に「ボッチャ」などパラリンピック種目の出前講座等、広くパラスポーツの普及、振興に取り組まれています。今日は、子どもたちに「ボッチャ」を教えてくださいました。
 
 子どもたちは、自分の宝珠を身につけるために修練することを しっかりと学びんだことでしょう。

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お祝い 全校集会でテレビ表彰

 本日の全校集会で、各種コンクールの表彰が行われました。

 今年度も、子どもたちが各コンクール等で大活躍です。

 家庭の日作文コンクールの最優秀賞の2人は福島市まで、授賞式に行ってきました。家族の絆はやはり大切ですね。

 読書感想文の2人も、市の選考で優秀と認められ県に出品された結果素晴らしい成績でした。

 そして、税の書道展は6年生が頑張り、学校賞もいただいています。

 これからも、平第五小学校の子どもたちの活躍が楽しみです。

●令和2年度 家庭の日作文コンクール

○最優秀賞(中学年の部) 4年1組 鈴木天土(すずきてつ)

○最優秀賞(高学年の部) 5年2組 鈴木康太(すずきこうた)

○優良賞(高学年の部)  5年3組 鈴木健太(すずきけんた)

●第66回 読書感想文 福島県コンクール

○特選 1年4組 北郷明輝(きたごうともき)

○準特選 3年3組 渡邉里帆(わたなべりほ)

●税の書道展

○金賞 6年2組 古市明子(ふるいちともこ)

○銅賞 6年2組 坂本 葵(さかもとあおい)

 

 

 

 

 

 

 

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大休憩 図書ボランティアさん読み聞かせ

大休憩の時間にEルームで図書ボランティアさんの読み聞かせがありました。

子供たちは身を乗り出してすっかり本に夢中です。ページをめくるたびに絵を見て何かを言ったりして反応していました。まるで読み手さんと子供たちが絵本を通してとても楽しそうに会話をしているようでした。

 

今日から12月。ボランティアさんは図書室をクリスマスの飾りにしてくださいました。カウンターの脇には大きなツリーが登場!子供たちの反応が楽しみです。

ボランティアさん、いつもありがとうございます。(学校司書)

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風呂敷作法講座

 11月26日(木)、27日(金)の2日間、呉服処根本の店主 根本紀太郎様をお迎えし、3年生を対象に「風呂敷作法講座がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風呂敷は江戸時代に庶民に普及したものということです。最近はモノを入れるのはもっぱらバッグあるいは紙袋になり、なかなか風呂敷を見かけることも少なくなってきたのではないでしょうか。

 今回根本様には、風呂敷の何でも包んでしまう「柔軟性」を実演していただきました。1枚の布で、スイカのような丸いもの、本のような四角いもの、ビンやペットボトルなどの変わった形のものも包むことができます。

 

 風呂敷をとおして、先人から伝えられてきた、知恵や工夫をすることの大切さを教えていただくことができました。お忙しい中ご来校くださった根本様、ありがとうございました。

 

 

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